身の危険と判断の難しさ

韓国の船の沈没事故は300名以上の死者と行方不明者を出しました。
この原因については、船内のアナウンスのその場にとどまってくださいというアナウンスが原因のようですが、この間に船長達はさっさと脱出し、その後はご覧のとおりの大惨事となってしまいました。

この緊急事態にとどまるようにとのアナウンスは、パニックによる事故をおそれてのものでしょうが、結局は判断を誤ったことになります。

この事例を見ていて思い出したのが、東日本大震災の時の石巻市の大川小学校の事例です。
同小学校は内陸500mにありますが、校庭に生徒を集め、そのまま教師と住民との間で40分も避難場所をめぐり話し合いをしていた為、多くの生徒や教師達が津波に巻き込まれ亡くなりました。

これらを見ていると、パニックになることは避けたいものですが、緊急事態の場合には人に支持されないと動く事もできず、結果、命を落としかねないということです。

集団や組織という中にでその判断は難しいものですが、それでも身を守る場合には先を考えるべきなのかもしれません。

せっかくの就職活動を一旦ストップすることについては大きな短所があることを知っておこう。現在なら応募可能な会社も応募できなくなってしまうことだってあるということだ。

じゃあ働いてみたい企業はどんな企業?と確認されたらどうも答えがうまく出ないけれども、今の勤務先に対して感じている不満については、「自分の評価が正当ではない」という感想を抱いている方がそこかしこにいました。

【就職活動の知識】面接の際にはきっと転職の理由を聞かれる。「どのように考えて辞めたのか?」についてはどの企業の担当者も特に気になる問題です。そのため転職した理由を非常にしっかり整理しておく必要がある。

【就職したら】上司が優秀ならば幸運。だけど、仕事ができない上司であるなら、いかなる方法で自分の仕事力をアピールするのか、あなたの側が上司をうまく誘導することが大切な考え方です。

明らかに覚えのない番号や非通知設定の番号から電話されたとすると不安になってしまう心持ちは共感できますが、ぐっと抑えてまず始めに自分から名前を告げるようにしましょう。
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